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      土地売却の解決事例

      袋井市I町地内 Y様

      ご相談いただいたのは、相談者様が若い頃にご夫婦で購入され、長年暮らしてきた土地と住宅の売却についてでした。

      物件がある袋井市I町は、当時まだ田んぼが多く広がる地域だったそうです。相談者様からは、「土地を買った後、自分たちで土を入れて土地を高くし、周りをブロックで囲ってから家を建てたんですよ。」と、当時のお話を聞かせていただきました。

      大切に住み続けてこられた住宅でしたが、昭和50年代前半に建築された旧耐震基準の住宅。二級建築士として建物の構造や劣化状況まで確認したところ、建物には雨漏りの跡や経年による傷みが見られました。

      そこで、「今の建物を活かして売る方法」と「建物を解体して土地として売る方法」の2つをご提案し、それぞれの売却価格やメリット・デメリットをわかりやすくご説明しました。

      その結果、お客様に最適な売却方法を選んでいただくことができ、市場のニーズにも合致したことで、適正な価格で早期に売却することができ「建物を残すか解体するか迷っていましたが、一緒に考えていただけたので納得して決断できました。」とのお言葉をいただきました。

      不動産には、所有者様それぞれの思い出や歴史があります。その大切な想いに寄り添いながら、一つひとつの不動産に最適なご提案を行っています。