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      アパート空室対策の事例 

      袋井市S地内

      袋井市内で所有されているアパートの空室対策についてご相談をいただきました。

      相談者様は、所有されているアパートで半年以上空室が続き、家賃収入の減少にお悩みでした。募集を続けていたものの反響は少なく、「家賃を下げなければ入居は決まらないのではないか」と不安を感じておられました。

      そこで、建築士として建物全体を確認したところ、間取りや設備に大きな問題はないものの、TVドアフォンや照明器具、カーテンレールなどが築年数相応の印象を与え、お客様の内見時の第一印象を損ねていることが分かりました。そこで、TVドアフォンへの交換やLED照明の設置、アクセント壁紙の採用、カーテンレールの交換など、費用を抑えながら印象を大きく改善できる設備更新をご提案しました。

      その結果、お問い合わせが増え、募集開始から約1か月で新たな入居者が決定しました。相談者様からは「家賃を下げずに入居者が決まり、本当に助かりました。」とのお言葉をいただけました。

      また、管理契約に基づき、家賃回収や入居者対応、設備の不具合への対応などをお任せいただいています。

      不動産の知識に加え、建築士ならではの視点を活かしたご提案で、オーナー様の大切な資産価値の維持・向上をサポートしています。